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【講座主旨】
近年、米国カリフォルニア州における複数の企業で、生成AIの開発競争がしのぎを削っており、生成AIユーザーも、どの生成AIを使えばよいのか迷っているのが現状でした。そんな中、2025年11月、待望のGemini3がGoogle社よりリリースされました。早速試してみたところびっくり、その生成の速さ、思考モードの質の高さは、他の生成AIを圧倒しました。Google
Workspaceと連携することでデータ管理が楽々、しかも、Google ColabにPythonのコードを読ませデータ分析をカスタマイズするのも簡単、もはやデータサイエンス最強ツールと言っても過言ではない、と確信しました。特にGoogleユーザーは必見、本講座では、令和最強の生成AI、Google
Gemini3を用いることで、いかに楽々とデータ分析、データ管理が出来るかをご紹介します。
【講座内容】
第1部:生成AIとGoogle Gemini3
1.生成AIとは
2.令和最強生成AI Google Gemini3の登場
3.Google Workspaceを使ったデータ管理
4.Google Colabを使ったデータ分析
5.プロンプトの書き方
第2部:Google Gemini3を使った記述統計
1.記述統計概論
2.CSVファイルの準備
3.プロンプト(命令文)の入力
4.要約統計量の実行と出力
5.グラフの作成と出力
6.ChatGPTでの結果との比較
第3部:Google Gemini3を使った推測統計
1.推測統計概論
2.CSVファイルの準備
3.プロンプト(命令文)の入力
4.点推定・区間推定の実行
5.仮説検定の実行
6.ChatGPTでの結果との比較
第4部:Google Gemini3一般化線形モデル
1.一般化線形モデル概論
2.CSVファイルの準備
3.プロンプト(命令文)の入力
4.回帰分析の実行
5.分散分析の実行
6.ロジスティック回帰分析の実行
7.ChatGPTでの結果との比較
第5部:おわりに
1.Google Gemini3の可能性と限界
2.生成AIによるデータサイエンスの将来展望
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野: 医療統計学
略歴:
1993年東京大学大学院修士課程、博士課程修了(医学博士)
1999-2007年 ファイザー(株)中央研究所にて、職員を対象とし100回を超える統計解析の授業を実施、非臨床薬理試験における統計解析支援。
2007-2009年 ファイザー(株)英国サンドウィッチ研究所
2009-2013年 グラクソスミスクライン(株)等にて医学情報・統計解析担当を歴任
2013年- 株式会社メドインフォ設立 代表取締役
2025年- 東京情報大学 非常勤講師
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