Excelを用いたデータ分析の考え方と統計手法の基礎
        
プロセスインフォマティクスにおけるデータ解析・モデリングと応用展開
生成AIによる業務効率化と活用事例集
 

<セミナー No.603233>

【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません

★ 研究開発、品質管理、市場調査など得られたデータをどこから分析していくのか?
                データの見方・読み方、分析手法の選択などのコツを解説!

【実習付き】
Excelで始める実践データ分析
〜生成AI時代のデータ・リテラシー〜


※タイトル、講演項目を一部修正いたしました(12/25)
■ 講 師


(株)ビジネス工房 代表取締役 緒方 真一 氏

【略歴】
京都大学理学部(数学)を卒業後、日本オリベッティ(現NTTデータルウィーブ)、SRIインターナショナル(旧スタンフォード研究所)、SRIコンサルティングを経て、1999年にビジネス工房を設立し現在に至る。主として新規事業を中心とした経営・事業コンサルティングを手がけるほか、企業内研修やセミナー講師も務め、最近はデータ・サイエンティストとして各種プロジェクトに参画。

■ 開催要領
日 時

2026年3月12日(木) 10:30〜1630

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
生成AIの登場によりAI (人工知能) の適用範囲が広がり、また各種データ分析ツールも高度化が進み、手軽に「データ分析」を行える時代になりました。しかし、本当にデータを活用するには「データ」に関するリテラシーがこれまでよりも一層重要になります。
本講では、日頃皆さまがお使いのExcelを利用し、データ・リテラシーとして必要なデータの理解から分析までを、操作や出力結果の見方を含めて解説致します。単なる座学ではなく、明日からの業務で役立てて頂けるよう「演習」も行います。

【習得できる知識】
・データ分析の基本的な考え方とデータ分析のステップ
・Excelでの分析ツールの操作とアウトプットの見方
・各種統計手法の理解(ヒストグラム、カイ2乗検定、回帰分析、相関分析、回帰分析、移動平均、指数平滑法等)

【演習について】
■ Excelのバージョン
2013年以降のバージョンをご用意ください。

■ 演習用データについて
事前に演習用データを配布いたします。

1.データ分析の基本


 1.1 データ・リテラシーの重要性
 1.2 データ分析の基本的考え方
 1.3 データ分析のステップ
 1.4 データ分析用ツールについて
 1.5 Excel操作のおさらい(ピボットテーブル、分析ツール)

2.データの分布や特徴を把握する方法


 2.1 データの分布(各種基本統計量とその見方)
 2.2 データの視覚化(ヒストグラム、箱ひげ図等)
 2.3 データのバイアスについての理解
 2.4 データ演習 (約15分)

3.要因間の関係を把握する方法


 3.1 相関係数
 3.2 クロス集計
 3.3 統計的検定について(t検定、カイ二乗検定)
 3.4 データ演習 (約15分)

4.関係を数式化する方法


 4.1 回帰分析(単/重回帰分析、ロジスティック回帰、等)
 4.2 時系列データの回帰分析
 4.3 データ演習 (約15分)

5.スキルアップに向けて


 5.1 その他の分析手法の概要(因子分析、判別分析、主成分分析等)
 5.2 生成AIとデータ分析
 5.3 ビジネスにおけるデータ活用について

6.質疑応答