生成AIを活用したIPランドスケープの進め方アーカイブセミナー
        
『“知財DX”の導入と推進ポイント』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
 

<セミナー No.605562>


【 アーカイブ配信】 (2026年5月11日(月) Live配信の録画配信です)

★新規技術テーマ探索、競合他社分析、成長戦略提案...
            IPランドスケープへ生成AIを活用するポイントとは!
★読まれないIPLレポートからの脱却! 決断を引き出すプレゼンテーション術!!

生成AIを活用したIPランドスケープの進め方と
レポーティング,プレゼンテーションのポイント


■ 講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 萬 秀憲 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月20日まで受付(視聴期間:5月20日〜5月28日まで)
※2026年5月11日(月) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき
49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
本講演では、IPランドスケープの基礎から実践までを体系的に整理し、生成AIを活用した高度化手法を具体事例とともに解説する。問いの設計、定量×定性分析、役割分担など成功の要諦を押さえつつ、特許情報を起点とした新規テーマ探索や競合分析、成長戦略提案への応用を紹介。さらに、経営・事業・研究開発を動かすデータストーリーテリングと戦略的可視化、決断を引き出すレポーティング/プレゼンの実践ポイントを提示する。



【講演項目】
1.IPランドスケープの基礎
 1.1 IPランドスケープとは(定義)
 1.2 典型ユースケース
 1.3 成果物の例(見せ方)
 1.4 進め方の型(全体プロセス)
 1.5 “問い”設計が8割
 1.6 分析観点(定量×定性)
 1.7 よくある失敗
 1.8 役割分担(R&D/事業/経営/知財)

2.生成AIの基礎
 2.1 生成AI(LLM)の基本
 2.2 急速に進化し続ける生成AIの現状
 2.3 生成AIに “任せる領域”と“人が担保する領域”
 2.4 入力データの注意(秘密情報・個人情報)
 2.5 生成AI活用の基本テクニック
 2.6プロンプト作成の考え方

3.IPランドスケープへの生成AI活用事例
 3.1 特許情報等を活用した新規技術テーマ探索
 3.2 競合他社の分析事例(事例1:次世代萌芽技術、事例2:新規事業)
 3.3 成長戦略提案(特定企業の公開情報を活用した生成AIによる分析)
 3.4 顧客特許情報分析から顧客へ刺さる開発テーマ提案
 3.5 競合特許情報分析から競合研究開発の一歩先を行く研究開発テーマ提案

4.経営層、事業部門、研究開発部門に刺さり、動かすレポーティング、プレゼンのポイント
 4.1 なぜあなたのIPLレポートは「読まれない」のか?
 4.2 人を動かす「データストーリーテリング」の実践
 4.3 一目で本質を掴む「戦略的」視覚化技術
 4.4 相手に響くレポーティング戦略
 4.5 「決断」を引き出すプレゼンテーション術

【質疑応答】