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| <セミナー No.607206> |
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★評価結果が「使えない」をなくす 〜バイアス対策・試験設計・データ解析のポイント〜
★「なんとなく評価」から脱却 〜分析型・嗜好型評価の違いと使い分け〜
★官能評価データの取り方・見方・活かし方
★「評価人材」を育てる〜パネル選定・訓練のコツ〜
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「官能評価」の基本的な考え方,
その種類と進め方,活用
〜食品・飲料開発のための官能評価入門と実務活用〜
〜再現性のある評価設計・パネル運用・データ活用のポイント〜
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| ■ 講師 |
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立命館大学 食マネジメント学部 教授 國枝
里美 氏
【主な著書】 必読
官能評価士認定テキスト(分担執筆),
食品開発論(分担執筆),他
【学会・委員会活動】 日本味と匂学会,
日本官能評価学会,
オフフレーバー研究会,他
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年7月15日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年7月27日まで受付(視聴期間:7月27日〜8月6日まで)
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| 会 場 |
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ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
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【講座の趣旨】
官能評価を「感覚」から「再現性ある技術」へ。食品・飲料分野を対象に,基礎理論から評価手法,パネル設計,データ活用までを体系的に解説し,実務で使える進め方を具体的に学ぶ。
【セミナープログラム】
1.官能評価の基本と考え方
1.1 官能評価の概要
1.2 官能評価の役割と重要性
1.3 再現性・信頼性の考え方
1.4 評価の環境(実務での注意点)
2.評価手法の基礎
2.1 分析型評価と嗜好型評価
2.2 主な試験法(識別・順位・評定など)
2.3 評価用語と尺度設計
2.4 データ取得の基本
3.官能評価の設計と運用
3.1 パネルの選定・訓練・管理
3.2 試料設計と提示条件
3.3 バイアス対策(順序効果・期待効果など)
3.4 実務での運用のポイント(現場での成功のコツ)
4.データ解析と結果の活用
4.1 基本的なデータの見方
4.2 統計の考え方
4.3 開発・品質改善への応用
4.4 社内共有・説得のポイント
5.食品・飲料での実務事例
5.1 製品開発における官能評価
5.2 フレーバー評価の考え方
5.3 消費者調査との連携
5.4 成功例・失敗例
【質疑応答】
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