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【習得できる知識】
・EU AI法の具体的な規制内容とその影響
・日本企業における実務対応
【講座趣旨】
024年8月に一部の規定の適用が開始された包括的なAI規制であるEU AI法は、2026年8月2日から本格的に適用が開始される。EU
AI法は、AIシステム・モデルの提供者・利用者のみならず、輸入業者・販売業者及び製造業者にも適用されるため、AIの開発から提供・運用に至るまでの広範なバリューチェーンに影響を及ぼす。EU域外の企業にも適用されるため、EUを対象にビジネスを行う企業には対応が必須である。本講演では、EU
AI法の規制内容を理解し、日本企業としてどのように対応すべきかについての理解を深める
【講演項目】
1.EU AI法の概要
1-1 EU AI法とは
2.EU AI法の適用対象・範囲
2-1 AIシステム/汎用目的AIモデル
2-2 提供者/導入者等
2-3 適用範囲/市場に置く
3.EU AI法の具体的規律
3-1 EU AI法が採用するリスクベースアプローチ
1) 許容できないリスク
2) 高リスク
3) 限定的リスク
4) 最低限のリスク
3-2 AIシステムに関する義務
1) 禁止AIに関する規制内容と対応
2) ハイリスクAIに関する規制内容と対応
3) 特定AIに関する規制内容と対応
3-3 汎用目的AIモデルに関する義務
1) 一般的規制
2) システミックリスクがある場合の追加的規制
4.制裁/施行時期/ガイドライン・QA・テンプレートの最新状況
5.EU AI法の実務対応
【質疑応答】 |