EUAI法の概要と日本企業における実務対応 セミナー
                  
予測AI/生成AIによる需要・各種予測技術と活用法
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★禁止AI,ハイリスクAI、汎用目的AI(GPAI)、、どんなものが該当するのか?
★開発段階や現時点で押さえておくべき法的リスク、実務対応をわかりやすく解説します

EUAI法の概要と日本企業における実務対応


■ 講師

森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 北山 昇 氏

■ 開催要領
日 時

2026年9月11日(金) 13:00〜15:00

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年9月25日まで申込み受付(視聴期間:9/25〜10/5)

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 38 ,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

■ プログラム

【習得できる知識】
 ・EU AI法の具体的な規制内容とその影響
 ・日本企業における実務対応

 

【講座趣旨】
 024年8月に一部の規定の適用が開始された包括的なAI規制であるEU AI法は、2026年8月2日から本格的に適用が開始される。EU AI法は、AIシステム・モデルの提供者・利用者のみならず、輸入業者・販売業者及び製造業者にも適用されるため、AIの開発から提供・運用に至るまでの広範なバリューチェーンに影響を及ぼす。EU域外の企業にも適用されるため、EUを対象にビジネスを行う企業には対応が必須である。本講演では、EU AI法の規制内容を理解し、日本企業としてどのように対応すべきかについての理解を深める


【講演項目】
1.EU AI法の概要
 1-1 EU AI法とは

2.EU AI法の適用対象・範囲
 2-1 AIシステム/汎用目的AIモデル
 2-2 提供者/導入者等
 2-3 適用範囲/市場に置く

3.EU AI法の具体的規律
 3-1 EU AI法が採用するリスクベースアプローチ
  1) 許容できないリスク
  2) 高リスク
  3) 限定的リスク
  4) 最低限のリスク
 3-2 AIシステムに関する義務
  1) 禁止AIに関する規制内容と対応
  2) ハイリスクAIに関する規制内容と対応
  3) 特定AIに関する規制内容と対応
 3-3 汎用目的AIモデルに関する義務
  1) 一般的規制
  2) システミックリスクがある場合の追加的規制

4.制裁/施行時期/ガイドライン・QA・テンプレートの最新状況

5.EU AI法の実務対応


【質疑応答】