リチウムイオン電池セパレータの基礎とコーティングによる機能性向上技術 セミナー
        
リチウムイオン電池の長期安定利用に向けたマネジメント技術
EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術
 

<セミナー No 610225>

【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません

★セパレータコーティング層の電池に与える効果から最新動向を解説します!

リチウムイオン電池セパレータの基礎と
コーティングによる機能性向上技術


■ 講師

帝人(株) コーポレート新事業本部 電池部材・メンブレン部門 電池部材事業部 部長 西川 聡 氏

■ 開催要領
日 時

2026年10月28日(水)  12:30〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

■ プログラム
【習得できる知識】
・リチウムイオン電池における電池セパレータの基本的な役割
・セパレータの評価手法
・セパレータコーティング層の機能と電池に与える効果
・リチウムイオン電池セパレータの現状と今後の動向


【講座趣旨】
 1991年にリチウムイオン電池は実用化され本電池のセパレータはこのときから現在まで基本ポリオレフィン微多孔膜が用いられているが、電池の高性能化に伴いポリオレフィン微多孔膜へのコーティングで機能層を形成したセパレータが現在の主体になっている。本講においては、ポリオレフィン微多孔膜が最初にセパレータとして適用された背景、コーティング機能層が必要となった理由や役割を中心とした技術内容及びそれを踏まえたコーティング機能層の評価方法を解説し、電池セパレータの将来展望についても言及する。



1.導入:電池とセパレータ
 1) 電池におけるセパレータの役割
 2) リチウムイオン電池とセパレータ

2.リチウムイオン電池のセパレータ
 1) コーティング基材としてのポリオレフィン微多孔膜の特性と評価方法
 2) コーティングによる機能化の歴史的背景
 3) 耐熱コーティングとその特性評価
 4) 接着コーティングとその特性評価

3.今後のセパレータ開発動向


 【質疑応答】