生成AIを活用したバイブコーディングの進め方アーカイブセミナー
        
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
『新規事業テーマ探索・アイデア創出へのAIエージェント活用の仕方』
 

<セミナー No.610563>


【 アーカイブ配信】 (2026年9月29日(火) Live配信の録画配信です)

★非エンジニアの方、プログラミングの勉強をしたいが時間がない方 必聴!
★「作りたいもの」をどう言語化し、どのように生成AIへ指示を出すか!
★機密情報・社内データを守りながら知財、R&D業務で活用する方法とは!

生成AIを活用したバイブコーディングの進め方


■ 講師

和から(株) 経営企画室 室長 兼 データサイエンティスト 岡崎 凌 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月8日まで受付(視聴期間:10月8日〜10月19日まで)
※2026年9月29日(火) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 49,500円〕


〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
「バイブコーディング」とは、日本語でAIに話しかけるように指示するだけでプログラムを作成できる、新しい開発スタイルです。プログラミング経験がなくても、データの整理・グラフ化や定型業務の自動化ツールなどを「自分の手で」作れる時代が到来しています。本講演では、非エンジニアの方を対象に、バイブコーディングの基本的な考え方から、AIへの適切な指示の出し方、つまずきやすいポイントの乗り越え方、業務で安心して使うための注意点までを、実演を交えてわかりやすく解説します。


【講演項目】
1.バイブコーディングの基礎
 1-1.生成AIの基礎知識
 1-2.バイブコーディングとは
 1-3.従来のプログラミングとの違い
 1-4.AIにできること・苦手なこと
 1-5.プログラミング初学者や未経験者にこそ役立つ理由

2.ツールの選び方と始め方
 2-1.生成AIの種類と特徴(ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなど)
 2-2.代表的なツールの紹介と選び方(Codex、Claude Code、Cursor、GitHub Copilotなど)
 2-3.費用の目安と無料でできる範囲

3.安心して使うために ―リスクと注意点
 3-1.セキュリティリスクと対策の基本
 3-2.【実演】AIはどう間違えるか ―危うさを体感する
 3-3.機密情報・社内データを守る使い方・設定の工夫
 3-4.著作権・ライセンスの注意点
 3-5.AIに任せること・人間がやるべきこと
 3-6.非エンジニアの方が行う際の注意点

4.バイブコーディングの進め方
 4-1.「作りたいもの」を言語化する手順
 4-2.生成AIへの指示の仕方
 4-3.作りたいものに近づけていく方法
 4-4.エラーや動作不具合を解決する方法
 4-5.動作確認と検証のポイント
 4-6.【実演1】対話型AIだけでWebアプリを作って動かす
 4-7.【実演2】データを読み込んでダッシュボードを作成する自動化アプリを作成する
 4-8.【実演3】作成したアプリケーションを共有・公開する

5.業務での活用方法
 5-1.定型業務の自動化への活用
 5-2.知財、R&D業務での活用
 5-3.バイブコーディングから始めるプログラミング学習
 5-4.学び続けるための情報収集のコツ

【質疑応答】