Co-Packaged Opticsの基礎理解と最新技術動向セミナー
        
シリコンフォトニクスによる光デバイスの開発と異種材料集積化
半導体パッケージの低CTE化と反り対策
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<セミナー No.611403>
【Live配信 or アーカイブ配信】

★光デバイス、実装、パッケージング技術など光電融合の最新技術動向
★高速化と省電力化を実現するCPOの技術トレンドと今後の課題、展望

Co-Packaged Opticsの基礎理解と最新技術動向


■ 講師

三菱電機(株) 情報技術総合研究所 光電融合デバイスプロジェクトグループ プロジェクトグループマネージャー 博士(工学) 大畠 伸夫 氏

【ご略歴】
2008年に三菱電機株式会社 情報技術総合研究所 光エレクトロニクスチームに配属。全波長光変換デバイスや高速光通信用モジュールの開発に従事。
2012年には事業所に異動し、量産化開発を実施。
2017年には同研究所で高速光通信用モジュールの開発に携わり、2021年度より先進フォトニクスグループマネージャーとして、グループの運営や新規研究の企画立案を実施。
2026年度より、同研究所の光電融合デバイスプロジェクトグループのマネージャーとしてプロジェクトを牽引。

■ 開催要領
日 時 【Live配信】2026年11月16日(月) 13:00〜16:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月26日まで受付(視聴期間:11月26日〜12月6日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。
会 場 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【この講座で学べること】
・AIデータセンターのトレンド
・プラガブル光トランシーバやNPO、CPOについて
・光通信やデバイス等のCPOの理解に必要な基礎知識
・CPOに係る最新の技術動向や技術課題

【講座概要】
現在,急速に拡大するAIデータセンターでは,1兆を超えるパラメータを有する機械学習を実現するために,数十万規模のxPUを並列接続し,大規模な計算処理が行われている。こうした演算規模の拡大に伴い,AIデータセンターの消費電力も急激に増加しており,演算性能の向上と電力効率の両立が喫緊の課題となっている。本セミナーでは,データセンターのバックエンドネットワークの最新トレンドを概観するとともに,大容量通信と低消費電力の両立を可能とするCo-Packaged Optics(CPO)技術について,基礎から最新の研究動向まで体系的に解説する。さらに,将来の技術トレンドおよび今後解決すべき課題についても言及する。

1.AIデータセンターの概要
 1.1 AIデータセンターのトレンド
 1.2 AIデータセンターネットワークの構成

2.光インターコネクトにおける光回路実装技術の進化
 2.1 プラガブル光トランシーバ
 2.2 On-Board Optics
 2.3 Co-Packaged Optics

3.光インターコネクトに必要な基礎知識
 3.1 光通信の基礎
 3.2 光デバイス技術
 3.3 光導波路および光結合技術
 3.4 高速電気信号伝送技術

4.光電融合に関する最新技術動向
 4.1 光デバイス技術
 4.2 実装およびパッケージング技術
 4.3 光接続技術

5.Co-Packaged Opticsの将来展望と技術課題
 5.1 Scale-up、Scale-outネットワークの進展
 5.2 Co-packaged opticsの進展
 5.3 今後の技術課題


【質疑応答】