発明の創出・発掘への生成AI活用とその進め方セミナー
        
『新規事業テーマ探索・アイデア創出へのAIエージェント活用の仕方』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
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<セミナー No.612511>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★どのように特許データを分析し課題と事業機会を見つけるか!
★進歩性を高めるアイデアのブラッシュアップと用途展開の仕方!
★研究開発資料から埋もれた発明をどう発掘するか!

生成AIを活用した発明の創出・発掘とその進め方
―特許データを起点としたアイデア発想から発明提案書・特許性検証まで
人とAIが協働するワークフロー・デザイン―


■ 講師

(株)知財デザイン 代表取締役/弁理士 川上 成年 氏

■ 開催要領
日 時 :

【Live配信】2026年12月3日(木) 13:00〜17:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月14
日まで受付(視聴期間:12月14日〜12月23日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 44,000円〕


〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
生成AIにより、数百件の特許を読み解き、発明や事業のアイデアを導く作業を、人が検証できる形で進められるようになった。
本講座では、特許データ分析による機会領域の発見、多空間デザインモデルに基づく課題設定とアイデア創出、進歩性を意識したブラッシュアップと用途展開、埋もれた発明の発掘、発明提案書の作成、新規性・進歩性の事前検証までを、実際のプロンプトと出力例で解説する。AIに判断を丸投げせず、人とAIの役割分担を設計して使いこなす進め方を示す。


【講演項目】
1.導入と基本
 1-1.なぜ今、発明の創出・発掘に生成AIなのか
             ―知財実務の変化と、生成AIがもたらした3つの革新
 1-2.生成AIを実務で使うための基本作法
              ―1プロンプト1タスク、入出力設計、秘密情報の取り扱い
 1-3.人とAIが協働するワークフロー・デザイン
              ―工程の細分化、AIとの壁打ち、Human-in-the-Loop

2.発明創出の土台をつくる:特許データから課題と機会を見つける
 2-1.特許データの取得・構造化と課題×解決手段マップ
             ―検索式、名寄せ、課題・解決手段分類、注目領域と空白領域の読み方
 2-2.分析結果から事業アイデア・発明テーマを導く
              ―顧客起点への転換、事業コンセプトと知財戦略

3.発明の創出:アイデア発想・展開・ブラッシュアップ
 3-1.多空間デザインモデルによるアイデア発想の考え方
             ―課題空間と解決手段空間、ニーズ/シーズドリブン、異分野特許の二層構造
 3-2.課題設定プロセス
              ―ユーザー要求を評価軸に分解し、特許データの根拠付きで技術課題を確定する
 3-3.アイデア創出プロセス
              ―特許の解決手段を部品として組み合わせ、10案→3案→1案へ収束させる
 3-4.進歩性を高めるアイデアのブラッシュアップ
              ―5つのガードレール(隔たり・阻害要因・同時成立・差分比較・必須構成)
 3-5.用途展開とポートフォリオ展開
              ―コア発明の具体化、周辺防衛・用途応用展開、5軸評価による優先度づけ

4.埋もれている発明の発掘
 4-1.研究開発資料からの発明候補の抽出と一次評価、発明者ヒアリングの支援

5.発明提案書と特許性の検証
 5-1.発明提案書の作成支援
              ―請求項案を含む発明提案書の生成と人が確認すべきポイント
 5-2.新規性・進歩性の事前検証
             ―特許検索用MCPサーバーの活用紹介、審査官役AIによる拒絶理由の構築と弁理士役AIによる反論

6.まとめ
 6-1.生成AI利用時の注意点とこれからの知財担当者に求められる力
             ―ハルシネーション対策、法的判断は人が担う、業務をデザインする力・問いを立てる力・検証する力

【質疑応答】