技術情報協会:<雑 誌> 車載テクノロジー
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◇アカデミック価格について


新創刊にあたり

現在、自動車産業は電動化、知能化を目指した大きな変革期を迎えており、様々な分野の企業が参入し、活発な技術開発が進められています。そのような中、自動車産業や関連業界に携わる技術者・研究者へ向けて、技術開発や製品開発に役立つ情報をご提供できるよう、このたび本誌を創刊することになりました。
 本誌では、次世代の自動車を支える最新技術、課題や市場情報をタイムリーに掲載して参りますので、ぜひご購読いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

「車載テクノロジー」編集長


2016年10月新創刊

 
■ 定期購読申込(年間購読のみの販売になります)  隔月30日発行   体裁:A4変形サイズ

  

<2017〜2018年版> 
新規購読受付中(2017年10月号〜2018年8月号)
年間6冊 【隔月定期号 6冊】 定価 50,000円(税抜)
<2016〜2017年版> 
新規購読受付中(2016年10月号〜2017年8月号)
年間6冊 【隔月定期号 6冊】 定価 50,000円(税抜)
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■ 見本誌無料贈呈します     ※ 見本誌請求を請求する ※
 
■ 車載テクノロジー 年間予定
  2016年度版(2016年10月〜2017年8月号)は、こんな情報をお届けする予定です
<2016年10月号>
  自動運転の実用化へ向けたキーテクノロジー 〜技術開発の方向性と課題〜
自動車の電動化を支えるキーテクノロジーと燃費向上技術の最前線
 
<2016年12月号>
  ヘッドアップディスプレイの視認性向上と大画面化技術
“クルマ×IoT” コネクテッド・カーが生み出す新市場と注目技術
 
<2017年 2月号> 
  車載タッチパネルの曲面対応と求められる構成部材
車載ソフトウェアのセキュリティ技術とハッキング対策
 
<2017年 4月号>
  ドライバ状態の検出技術と自動運転、運転支援への応用
EV/HEV用モーターの小型、高効率化と材料技術
 
<2017年 6月号>
  全固体電池のイオン伝導性向上と自動車への応用技術
自動車軽量化へのマルチマテリアル化と異種材料の接着、接合技術
 
<2017年 8月号>New!
  車載用次世代パワーデバイスの開発動向と実装、材料技術
燃料電池車のコストダウンへ向けた最新技術と課題
New!
< 2017年8月号 >
 
特集1 次世代パワーデバイスの開発動向と実装、材料技術
1.V溝型SiC MOSFETの開発状況と車載用途への応用可能性
住友電気工業(株) 内田光亮

2.縦型GaNパワーデバイスの開発動向と大電流動作への対応
豊田合成(株) 岡徹

3.SiCパワーデバイス向け高耐熱封止材料の開発
住友ベークライト(株) 松尾誠

4.次世代パワー半導体の低温、大気圧、無加圧銀焼結接合技術
大阪大学 菅沼克昭
 
特集2 燃料電池車のコストダウンへ向けた最新技術と課題
1.炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成と燃料電池車触媒への可能性
芝浦工業大学 石崎貴裕

2.カーボンナノチューブ/無機金属酸化物ハイブリッド電池触媒の開発
九州大学 中嶋直敏

3.燃料電池の基本構造,燃料電池自動車の技術的課題
首都大学東京 首藤登志夫

4.次世代燃料電池の開発設計指針
電気通信大学 岩澤康裕

5.燃料電池電極触媒層の濡れ性解析技術
(株)KRI 墻内孝祐
 
車載テクノロジー最前線
1.HVリアクトル用圧粉磁心の開発動向と小型化、鉄損低減技術
(株)豊田中央研究所 服部毅

2.自動車インテリアの快適性(心地)の数値化と評価、計測技術
信州大学 西松豊典

3.車載有機EL(ディスプレイ、照明)市場の予測と展望
分析工房(株) 服部寿

4.〜電池火災事故に学ぶ〜  リチウムイオン電池の発火、爆発の原因と安全対策

西野技術士事務所 西野敦

5.CaMgSiからなる熱電材料の開発と自動車廃熱利用への応用可能性
豊橋技術科学大学 足立望

6.自動車用MEMS光スキャナの研究動向

東北大学 羽根一博

 
New!
< 2017年6月号 >
 
特集1 全固体電池の最新開発動向と自動車への応用可能性
1.バルク型全固体酸化物電池の構築に向けたLi3BO3ベース酸化物固体電解質の開発
大阪府立大学 長尾 賢治 作田 敦 林 晃敏 辰巳砂 昌弘 氏

2.単相型リン酸塩系全固体Naイオン電池
九州大学 猪石 篤 氏

3.硫化物系電解質の調製と全固体リチウム電池への応用
豊橋技術科学大学 松田 厚範 氏

4.Argyrodite 型化合物の概要と特性
三井金属鉱業(株) 宮下 徳彦 氏

5.ポリマーリチウムイオン電池の応用展開、スマホからEVへ
泉化研(株) 菅原 秀一 氏
 
特集2 自動車軽量化へのマルチマテリアル化と異種材料の接着、接合技術
1.マルチマテリアル化車体の動向と異種材料接合技術
マツダ(株) 高見 明秀 氏

2.自動車軽量化へのアルミニウム合金の接合技術
(株)UACJ 田中 晃二 氏

3.CFRPと各種金属との接着・接合技術
大阪大学 中田 一博 氏

4.軽量化に向けたレーザ樹脂溶着の自動車部材への応用
(株)タマリ工業 三瓶 和久 氏

5.赤外線カシメによる異種材料の接合技術と自動車部品への応用
日本アレックス(株) 遠山 達也 氏
 
車載テクノロジー最前線
1.ICT機器の遠隔操作を可能とする フィンガージェスチャー技術と車載機器への応用
NECソリューションイノベータ(株) 渡部 博之 氏

2.超多眼表示技術と自動車用ヘッドアップディスプレイへの応用
東京農工大学 高木 康博 氏

3.ディープラーニングを用いた歩行者検出技術
中部大学 山下 隆義 氏

4.リチウムイオン電池用セパレータの機能性コーティング技術と車載用途への展開

帝人(株) 西川 聡 氏

5.自動車室内の振動、騒音の発生メカニズムと対策事例
群馬大学 松村 修二 氏

6.アモルファス、ナノ結晶軟磁性合金の特性と自動車部品への応用

日立金属(株) 片山 靖久 氏

 

< 2017年4月号 >
 
特集1 自動運転時代へ向けたドライバ状態のモニタリング技術
1.ドライバ状態モニタリング技術の 最新研究動向と自動運転時代への課題
愛知工科大学 荒川 俊也 氏

2.メガネ型ウェアラブルデバイスによる 眠気、疲労のセンシング技術
芝浦工業大学 加納 慎一郎 氏

3.リアルタイム心拍変動解析技術を用いたドライバ状態推定技術 眠気、疲労のセンシング技術
京都大学 藤原 幸一 氏

4.自動車運転の疲労評価と評価指標の課題
トヨタ紡織(株) 河合 辰夫 氏
 
特集2 EV/HEV用モーターの小型、高効率化と材料技術
1.重希土類完全フリー熱間押出磁石の最新技術動向
(株)ダイドー電子 灰塚 弘 氏

2.重希土類を使わないHEV用電動モータの 開発と“FREED”への採用
(株)本田技術研究所 相馬 慎吾 氏

3.EV用インホイールダイレクト駆動アキシャルギャップ型SRモーターの開発
宇都宮大学 後藤 博樹 氏
 
車載テクノロジー最前線
1.4代目プリウスのPCU分解から紐解く車載パワーデバイスの技術動向予測
島根大学 山本 真義 氏

2.ワイヤーハーネスの重量削減に向けた日本発車載LAN規格「CXPI」の基本動作とその標準化動向
(株)デンソー 金子 尚司 氏

3.ナノモールディングテクノロジーによる金属/樹脂の一体成形と自動車部品への応用事例
大成プラス(株) 安藤 直樹 氏

4.250℃に耐えられるMLCC用材料の開発

太陽誘電(株) 岩崎 誉志紀 氏

5.高齢ドライバの認知・判断能力と今後求められる運転支援技術
名城大学 中野 倫明 氏

6.ADAS/自動運転システムの最新マーケット動向と将来展望

(株)矢野経済研究所 池山 智也 氏

7.車載リチウム電池のグローバル市場展望と日系企業の事業機会

名古屋大学 客員教授/エスペック(株) 佐藤 登 氏

 

< 2017年2月号 >
 
特集1 車載タッチパネルの3D曲面化技術と求められる構成部材
1.車載用曲面・異形タッチパネルの開発と視認性向上
パナソニック(株) 小宮 宏文 氏

2.車載ディスプレイ用光学粘着剤の特性と耐環境性向上
バンドー化学(株) 迫 康浩 氏

3.曲面、3D形状に対応するフレキシブル透明導電フィルムの開発動向
Ukai Display Device Institute 鵜飼 育弘 氏
 
特集2 車載ソフトウェアのセキュリティ技術とハッキング対策
1.ADAS、自動運転へ向けた車載OSに求められるセキュリティ要件
QNXソフトウェアシステムズ(株) 中鉢 善樹 氏

2.車載ネットワークのセキュリティ監視システム
住友電気工業(株) 上田 浩史 氏

3.車載セキュリティへの攻撃手法とその対策事例
広島市立大学/CCDS 井上 博之 氏
 
車載テクノロジー最前線
1.バッテリーレス電気自動車へ向けた走行中ワイヤレス給電技術
大成建設(株) 遠藤 哲夫 氏

2.全固体リチウムイオン電池の高容量化技術
(株)オハラ 印田 靖 氏

3.リチウムイオン二次電池の高電圧作動を可能にする電極表面処理技術
信州大学 手嶋 勝弥 氏

4.準天頂衛星を活用した自動走行への取り組みと今後の課題
アイサンテクノロジー(株)  細井 幹広 氏

5.マルチマテリアル車体で求められる異種材料接合技術
日産自動車(株) 千葉 晃司 氏

6.自動走行へ向けた路面標示の研究動向とその課題
愛知県立大学 河中 治樹 氏

7.車載ソーラーパネルの開発動向と実用化展望、課題
(株)日本電動化研究所 和田 憲一郎 氏
 

< 2016年12月号 >
 
特集1 ヘッドアップディスプレイの最新技術と視認性向上
1.ヘッドアップディスプレイの最新動向と今後の開発方向性
(株)デンソー 畑中 やよい 氏

2.ARヘッドアップディスプレイの表示情報の設計と最適化
名城大学 岡林 繁 氏

3.超大型自由曲面ミラーの加工技術とヘッドアップディスプレイへの応用
(株)クリスタル光学 桐野 宙治 氏

4.ヘッドアップディスプレイの煩わしさ感の評価、推定と安全性
(独)交通安全環境研究所 森田 和元 氏

5.自動運転用情報呈示手段としてのヘッドアップディスプレイとドライバ認知特性
カルソニックカンセイ(株)  三浦 弘雅 氏
 
特集2 コネクテッドカーが生み出す変革、新市場と将来の方向性
1.IoTで変革する自動車産業と新たに生まれる事業機会
(株)日本総合研究所 木通 秀樹 氏

2.IoT/M2Mの技術動向と自動車への適用
(株)日立製作所 木下 泰三 氏

3.コネクテッドカーに求められるセキュリティ対策
(株)ヴィッツ 杉山 歩 氏
 
特集3 クルマの電動化に向けた高耐熱、高熱伝導材料の最新開発動向
1高熱伝導窒化ケイ素による車載パワーデバイス向けセラミックス基板の開発動向
デンカ(株) 岩切 翔二 氏

2.高熱伝導シート他、パワーデバイス向け材料の技術・開発動向
日立化成(株) 戸川 光生 氏

3.次世代パワー半導体のモジュール化技術動向と車載用途への期待
(国研)産業技術総合研究所 山口 浩 氏

4.車載パワーモジュールの実装技術と 高耐熱化に向けた信頼性評価技術
日産自動車(株) 山際 正憲 氏
 
車載テクノロジー最前線
1.自動運転の法的課題と今後の方向性
駒澤綜合法律事務所 高橋 郁夫 氏

2.車載用積層セラミックコンデンサの高耐熱化対応
(株)村田製作所 渋谷 光樹 氏

3.イルミネーション内装の開発と光学シミュレーション技術
河西工業(株) 高田 有紀子 氏

4.高齢ドライバの運転支援の為のドライバエージェントの開発
名古屋大学 田中 貴紘 氏
 

< 2016年10月号 >
 

巻頭  自動車の技術動向〜環境や自動運転と部品技術の取り組み〜 

(一社)日本自動車部品工業会 松島 正秀 氏

 
特集1 自動運転の実用化へ向けたキーテクノロジー〜技術開発の方向性と課題〜
1.日立が目指す自動運転とIoT、センサの活用技術        
日立オートモティブシステムズ(株) 小松 徳之 氏

2.人工知能がもたらす自動運転技術の進化と実装への課題  
インテル(株) 野辺 継男 氏

3.自動運転のためのセンサフュージョン技術             
芝浦工業大学 伊東 敏夫 氏

4.自動車のハッキング事例と自動運転へ向けたセキュリティ対策                 
名古屋大学 倉地 亮 氏

5.自動運転時代のドライバ状態推定、予測技術           
愛知県立大学 小栗 宏次 氏

6.全天候型走行路環境認識技術の開発と今後の課題      
北九州市立大学 梶原 昭博 氏

7.自動運転に向けた車載Ethernetの最新動向と標準化への取り組み         
(株)デンソー 加来 芳史 氏

8. 自動運転バスの実現へ向けた技術開発と将来像
先進モビリティ(株)  青木 啓二 氏
 
特集2 自動車の電動化を支えるキーテクノロジーと燃費向上最前線
1.次世代自動車開発の方向性と今後の取り組み          
日産自動車(株) 堀江 浩史 氏

2.次世代パワー半導体のパッケージ技術と車載への応用     
富士電機(株) 両角 朗 氏

3.車載用リチウムイオン二次電池の最新動向            
(国研)産業技術総合研究所 小林 弘典 氏

4.車載用インバータの技術開発動向
島根大学 山本 真義 氏
 
車載テクノロジー最前線
1.車載統合コックピットシステムにおけるHMI製品の市場予測と展望                      
(株)テクノ・システム・リサーチ 木村 隼一 氏

2.EU-ELV指令の動向と高温はんだ、合金中の鉛の適用除外について           
(株)デンソー 加藤 克久 氏

3.走行中小型EVへのワイヤレス送電システムの開発と実用化への課題        
静岡大学 桑原 義彦 氏

4.自動車の軽量化へ向けた接着・接合技術のトレンド        
カルソニックカンセイ(株) 原 潤一郎 氏
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