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第1節 自動計測システムと調理支援システムによる精密かつ包括的なアプローチ
〈西 恵理〉
1.はじめに
2.食材・調味料使用量の自動計測システム
3.調理支援システム
第2節 伝統的職人技の原理解明による水産練り製品の品質向上 〈植木 暢彦〉
1.水産練り製品の付加価値
2.「匠の技」の見える化
3.「匠の技」の応用─高品質大量生産の実現─
4.おわりに
第3節 「本格炒め炒飯R」の開発 〈森 公博〉
1.はじめに
2.発売に至る背景
3.「本格炒め炒飯R」の開発
4.「本格炒め炒飯R」の進化
5.おわりに
第4節 醸造酒の極意:匠の技の伝統と現代の創造が生み出す日本酒,ビール, ワインなどの醸造酒造り
〈中西 弘一〉
1.はじめに
2.醸造酒造りにおける醸造技能の管理要素
3.醸造酒造りに関する現代の技術
4.個々の醸造酒の醸造における特徴
5.おわりに
第5節 国菌を用いた発酵食品 〈横山 勉〉
1.国菌(コッキン)とはなにか
2.日本酒と焼酎
3.塩蔵と発酵食品
第6節 グローバルな食文化や味覚に対して日本の技を正しく伝えていくため,理解しておくべき事柄
〈鈴木 孝一郎〉
1.はじめに
2.おいしい,と感じることとは一体何なのか?
3.食に対する新しい考え方の出現。日本の食文化に対して求められていることの本質
4.世界で食文化が発展する必須要素は大きく2つ
5.グローバルに食文化が交わり発展するために必要な要素は何か
6.日本の料理,食文化をさらにグローバル化させていくために理解しておくべきこと
第7節 おいしさを生み出す「庖丁」の切れ味 〈信田 尚男〉
1.はじめに
2.「庖丁」の起源
3.庖丁の種類
4.庖丁の刃の違い
5.切れ味を生む「研ぎ」
6.切れ味を生む技@持ち方
7.切れ味を生む技A「姿勢」
8.おわりに
第8節 顧客満足を実現する「食品包装・流通技術」
─高度化・多様化・法制化・国際化への対応─ 〈田中 好雄〉
1.包装技法の多様化と食の安全の普及
2.生分解性(バイオマス)プラスチックの現状と課題
3.顧客満足を実現するパッケージングデザイン ─パッケージングデザインが売れ筋を決める─
4.AIやIoTを利用した流通の変革
5.廃プラスチック削減の世界的な動き
6.パッケージの「モノマテリアル・ハイバリア化」
7.売れる商品化へのアドバイス
8.おわりに
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