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第1節 表面活性化接合のメカニズムと半導体デバイス開発への応用
1.半導体デバイス製造に用いられる接合技術
1.1 半導体の直接接合
1.2 中間層を介した半導体の接合
2.デバイス開発への応用
2.1 真空封止
2.2 高放熱構造
2.3 急峻な不純物濃度勾配
2.4 マルチチップ接合
2.5 ハイブリッド接合による3D集積化
第2節 プラズマ解析による表面活性化接合用FAB源の高性能化
1.FAB源におけるプラズマ粒子挙動解析
1.1 PIC-MCC法による荷電粒子の挙動解析
1.2 DSMC法による非荷電粒子の挙動解析
1.3 シミュレーションモデルの妥当性評価
1.4 シミュレーションによるFABエッチング解析
2.プラズマ解析による表面活性化接合用FAB源の高性能化
2.1 交互磁場印加形FAB源
2.2 一方向磁場印加形FAB源
2.3 内部電位制御電極付FAB源
第3節 超音波接合の原理、メカニズムと半導体パッケージへの応用事例
1.超音波と接合工法の中の超音波接合
2.半導体パッケージ製造工程における超音波接合
3.ワイヤボンディング
3.1 ボールボンディング
3.2 ウェッジボンディング
4.超音波接合における界面現象と微細組織
4.1 ボールボンディングにおける界面現象
4.2 ウェッジボンディングにおける界面現象と微細組織観察
第4節 Ag拡散接合を用いたCuピラーの低温・低荷重・短時間接合技術
1.Ag拡散接合を用いたCuピラーの接合技術
1.1 微細Cuピラー接合における従来技術とAg拡散接合の位置づけ
1.2 Ag拡散接合の基本原理
1.3 Ag拡散を用いたCuピラー接合のプロセス設計
1.4 実験内容
1.5 結果と考察
第5節 極薄Au薄膜の低温直接接合と異種材料集積化
1.極薄Au薄膜を用いた表面活性化接合について
1.1 表面活性化接合について
1.2 Au-Au表面活性化接合
1.3 極薄Au薄膜を用いたAu-Au表面活性化接合
2.Au薄膜の膜厚による接合への影響
2.1 平滑な表面の接合の理論
2.2 Auの膜厚の違いによるAuの表面形状の違い
2.2.1 成膜装置・評価装置
2.2.2 Auの膜厚による表面形状の違い
2.3 Auの膜厚の接合への影響
3.Au-Au表面活性化接合のためのプラズマ処理条件の比較
3.1 Ar低真空プラズマとO2低真空プラズマの比較
3.1.1 実験装置・サンプルについて
3.1.2 プラズマ照射によるAu表面への影響の分析
3.1.3 ArプラズマならびにO2プラズマ照射による接合への影響
3.1.4 O2低真空プラズマ照射後の熱処理の影響
3.2 各種プラズマを用いたAu-Au表面活性化接合
3.2.1 大気圧プラズマを用いたAu-Au接合
3.2.2 水蒸気プラズマを用いた接合
4.Au-Au表面活性化接合を用いた応用−異種材料集積化
4.1 封止応用
4.1.1 気密封止への応用
4.1.2 真空封止への応用
4.2 Au-Au表面活性化接合による光学素子の集積化
4.3 有機材料の集積化
4.4 MEMSデバイスの集積化
第6節 Cu?Cuハイブリッド接合技術の開発動向と常温接合技術の適用可能性
1.3次元半導体実装におけるハイブリッド接合
2.半導体実装に用いられている様々な接合技術
2.1 プラズマ活性化接合
2.2 常温接合法
3.Cu?Cuハイブリッド接合技術に関する開発動向
3.1 ハイブリッド接合プロセス
3.2 ハイブリッド接合方式
3.3 ハイブリッド接合における低温プロセス化
4.常温接合技術を用いたハイブリッド接合
第7節 エキシマランプを用いたハイブリッド接合技術と表面活性化
1.ハイブリッド接合技術の進化と課題
2.真空紫外光について
2.1 キセノンエキシマランプの特長
2.2 一般的な真空紫外光の作用
2.3 酸化還元ガス中での真空紫外光の作用(VUV-Redox?法)
3.VUV-Redox?反応を用いた電子部品材料の表面活性化
3.1 金属材料
3.2 絶縁材料
4.VUV-Redox?法のハイブリッドボンディング技術への適用
4.1 VUV-Redox?法によるCu/SiO2ハイブリッド接合
4.2 接合強度
4.3 SEMによる表面観察
4.4 AFMによる表面粗さ
第8節 減圧プラズマ処理による低誘電樹脂・ガラスの表面改質技術と銅めっきおよび直接接着技術
1.プラズマ表面改質のメカニズム
1.1 プラズマ表面改質
1.2 プラズマ表面改質に待望でされている領域
1.3 各種接合形成方法
2.表面改質の原理
2.1 今までの表面改質・前処理
2,2 表面改質プロセス
2.3 プラズマ表面改質の原理
3.表面改質処理、めっき作製及び評価
3.1 フッ素樹脂、LCP樹脂の表面改質処理およびめっき条件
3.2 特性評価
4.プラズマ表面改質の評価
4.1 表面改質による表面構造と接触角
4.2 プラズマ表面改質による表面の化学状態分析
5.表面改質による直接めっき
5.1 フッ素樹脂の直接めっき
5.2 LCP樹脂の直接めっき
5.3 ガラス基板への直接めっき
5.4 ガラスへのバッファ層を介した銅めっき
6.樹脂/金属、樹脂/樹脂の直接接着
6.1 フッ素、LCP樹脂とCuとの直接接着
6.2 樹脂とガラスの直接接着
6.3 樹脂同士の直接接着
7.プラズマ表面改質による直接接着の評価
8.信頼性・高周波特性評価
9.走査プローブ顕微鏡による表面改質評価法の開発
10.事例紹介
10.1 ビア、スルーホールへの高密着直接銅めっき
10.2 コアを用いた誘電体フイルムの多層膜形成
10.3 積層回路基板作製
10.4 細線回路形成例
第9節 半導体実装用Au被覆Agボンディングワイヤの開発
1.ボンディング工法について
1.1 ボールボンディング法について
1.2 金属拡散接合
2.Au被覆Agワイヤ
2.1 製造工程
2.2 PGSシリーズの構成
2.3 Au被覆Agワイヤと放電条件
2.3.1 傾斜冷却方式
2.3.2 二段階放電方式
3.湿潤環境下での長期信頼性
3.1 当社のPGS3について
3.2 PGS3とAlパッドの高温環境下での信頼性
3.2.1 試験条件
3.2.2 試験結果
第10節 半導体パッケージ用封止樹脂の要求特性と信頼性評価技術
1.半導体パッケージの分類
1.1 デバイスが搭載される基材
1.2 デバイスと基材の接続
1.2.1 ワイヤーボンド
1.2.2 フリップチップ
1.2.3 ウェハーレベル
2.半導体封止材の要求特性
2.1 全パッケージ共通
2.1.1 耐湿性
2.1.2 耐熱性
2.1.3 高接着性
2.1.4 低応力特性
2.1.5 高純度
2.2 厚物パッケージ
2.2.1 難燃性
2.3 ワイヤータイプパッケージ
2.3.1 作業性
2.4 フリップチップ
2.4.1 作業性
3.半導体封止材の評価
3.1 作業性
3.1.1 スパイラルフロー
3.1.2 グローブハイト
3.1.3 ギャップフロー
3.2 信頼性試験
3.2.1 はんだリフロー性
3.2.2 吸湿特性
3.2.3 サーマルサイクル性
第11節 3次元半導体実装に向けたTSVへの無電解めっき技術の適用
1.無電解バリア膜、Cuシード層を用いた3次元実装TSV
2.無電解バリアメタルの密着性評価
3.無電解バリアメタルの膜質の比較
4.Cu拡散バリア性の評価
第12節 表面活性化接合法による厚膜・低損失配線の作製技術
1.コプレナ線路及びインダクタのモデル
2.サファイア上コプレナ線路及びインダクタの作製及び特性評価
2.1 サファイア上素子作製
2.2 サファイア上素子特性
3.Si基板上金属箔コプレナ線路の高周波特性―抵抗率依存性
第13節 銅ダマシン法により作製した半導体デバイス用配線材料の信頼性解析のための接点接続状態の交流インピーダンス法による評価
1.実験方法
1.1 試料の作製
1.2 EM試験
1.3 交流インピーダンス法を用いた信頼性解析
2.結果と考察
2.1 表面観察
2.2 交流インピーダンス法を用いた信頼性解析
2.3 インピーダンス値の時間的変化
2.4 試料の問題点
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