Google Gemini×Workspaceを活用した統計解析・データ分析

                  
ベイズ最適化の活用事例
プロセスインフォマティクスにおけるデータ解析・モデリングと応用展開
【アーカイブ配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください

<セミナー No603111 (Live配信)、603164(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】

Google Gemini × Workspaceなら、分析・管理・Python連携を一気通貫でできる

Excel/Pythonの細かい操作に縛られず、Geminiに統計を任せる工程を実演!


Google Gemini3 plus×Workspaceで実現する
生成AIによる統計解析・データ分析

〜プロンプト操作だけで進められる〜


■ 講師

東京情報大学 非常勤講師 嵜山 陽二郎 氏

■ 開催要領
日 時

2026年3月6日(水)10:00〜16:00

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年3月17日(火)まで申込み受付(視聴期間:3/17〜3/27)

会 場

Zoomを利用したLive配信 or アーカイブ配信いずれか  ※会場での講義は行いません
 セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。

聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座主旨】

近年、米国カリフォルニア州における複数の企業で、生成AIの開発競争がしのぎを削っており、生成AIユーザーも、どの生成AIを使えばよいのか迷っているのが現状でした。そんな中、2025年11月、待望のGemini3がGoogle社よりリリースされました。早速試してみたところびっくり、その生成の速さ、思考モードの質の高さは、他の生成AIを圧倒しました。Google Workspaceと連携することでデータ管理が楽々、しかも、Google ColabにPythonのコードを読ませデータ分析をカスタマイズするのも簡単、もはやデータサイエンス最強ツールと言っても過言ではない、と確信しました。特にGoogleユーザーは必見、本講座では、令和最強の生成AI、Google Gemini3を用いることで、いかに楽々とデータ分析、データ管理が出来るかをご紹介します。

【講座内容】

第1部:生成AIとGoogle Gemini3
 1.生成AIとは
 2.令和最強生成AI Google Gemini3の登場
 3.Google Workspaceを使ったデータ管理
 4.Google Colabを使ったデータ分析
 5.プロンプトの書き方

第2部:Google Gemini3を使った記述統計
 1.記述統計概論
 2.CSVファイルの準備
 3.プロンプト(命令文)の入力
 4.要約統計量の実行と出力
 5.グラフの作成と出力
 6.ChatGPTでの結果との比較

第3部:Google Gemini3を使った推測統計
 1.推測統計概論
 2.CSVファイルの準備
 3.プロンプト(命令文)の入力
 4.点推定・区間推定の実行
 5.仮説検定の実行
 6.ChatGPTでの結果との比較

第4部:Google Gemini3一般化線形モデル
 1.一般化線形モデル概論
 2.CSVファイルの準備
 3.プロンプト(命令文)の入力
 4.回帰分析の実行
 5.分散分析の実行
 6.ロジスティック回帰分析の実行
 7.ChatGPTでの結果との比較

第5部:おわりに
 1.Google Gemini3の可能性と限界
 2.生成AIによるデータサイエンスの将来展望

【質疑応答】

◆◆講師プロフィール◆◆◆

専門分野: 医療統計学

略歴:
1993年東京大学大学院修士課程、博士課程修了(医学博士)
1999-2007年 ファイザー(株)中央研究所にて、職員を対象とし100回を超える統計解析の授業を実施、非臨床薬理試験における統計解析支援。
2007-2009年 ファイザー(株)英国サンドウィッチ研究所
2009-2013年 グラクソスミスクライン(株)等にて医学情報・統計解析担当を歴任
2013年- 株式会社メドインフォ設立 代表取締役
2025年- 東京情報大学 非常勤講師