生成AIによる特許調査・分析の現状と実務への適用<セミナー>
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 603552>


【 アーカイブ配信】 (2026年2月26日(木) Live配信の録画配信です)

★サマリア、Tokkyo.ai、Mapify…特許特化型ツールの特徴、適用のポイント!
★プロンプトエンジニアリング、RAG、Few-shotによる用途探索、戦略立案の実演!

生成AIによる特許調査・分析の現状と実務への適用


■ 講師

(株)LeXi/Vent 代表 上村 侑太郎氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年3月9日まで受付(視聴期間:3月9日〜3月19日まで)
※2026年2月26日(木) 13:00〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
生成AIの台頭は、特許情報の読解、要約、分類といった実務を劇的に効率化しています。本講演 では、ChatGPTやClaude等の汎用AIに加え、サマリアやTokkyo.aiといった特許特化型ツールの実務への適用 ポイントを具体的に解説します。プロンプトエンジニアリングやRAG、Few-shot等の技術を駆使し、用途探索 やBCGマトリクスによる戦略立案、ビジネスモデルキャンバス(BMC)の可視化を実演します。将来のエー ジェント型AIへの展望も踏まえ、AIには代替できない「問いを立てる力」や「責任ある意思決定」を軸とし た、知財実務者の新たな生存戦略を提示します。

【講座内容】
1.生成AIとは?
  1.1 生成AI概要
  1.2 生成AIを活用する上で注意すべきポイント
  1.3 GPTの機能を上位概念化
  1.4 生成AIが“できること・できないこと”
  1.5 生成AIの開発トレンド
  1.6 生成AIの基礎・現状

2.特許調査・分析への生成AI活用の現状
  2.1 特許情報分析で活用するツール
  2.2 Chat-GPT
  2.3 Google NotebookLM
  2.4 Perplexity ai
  2.5 Gemini
  2.6 Tokkyo.ai ChatTokkyo
  2.7 特許文書読解支援サービス サマリア
  2.8 GPTの機能を上位概念化(再掲)
  2.9 特許情報分析のフローについて
  2.10 GPTの機能×タスク
  2.11 生成AI無料プランの範囲でできること
  2.12 現状分析 分類軸の作り方
  2.13 特許情報分析への活用例 〜論点・課題の可視化@〜
  2.14 イーパテント 特許検索式作成GPT
  2.15 特許情報分析への活用例 〜論点・課題の可視化 mapify〜
  2.16 生成AI有料プランの範囲でできること
  2.17 現状分析 Chat-GPTを活用した分析
  2.18 用途探索 ChatTokkyoを活用
  2.19 サマリアの一括処理ツールと分類支援

3.プロンプトエンジニアリング
  3.1 プロンプトエンジニアリングとは?
  3.2 LLMのプロンプトエンジニアリングを参考に
  3.3 データ分析の視点からプロンプトエンジニアリング

4.生成AIを活用したアイデア創出
  4.1 アイデア創出・仮説構築
  4.2 生成 AI を用いた多空間デザインモデルの構築と
                  アイデア創出プロセスの効率化
  4.3 自社技術を活用したテーマ創出フロー

5.生成AI技術×特許情報分析の将来展望
  5.1 マルチモーダル化
  5.2 長文処理のさらなる向上
  5.3 エージェント型AI
  5.4 パーソナライズLLM

6.特許調査・分析における生成AI活用判断
  6.1 生成AI導入のプロセスと事例
  6.2 特許調査・分析における生成AI活用判断

【質疑応答】