新規事業テーマを社内で通すための経営層説明・説得セミナー
        
『新規R&Dテーマを設定するための経営層への効果的な説明・説得の仕方』
『後発で"勝つ"ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方』
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<セミナー No.604516>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★不確実な状況下で経営層を動かす秘訣、資料作成のポイントとは!
★失敗しない為の新規事業プロジェクトマネージメント!
★個人の情熱(Will)を会社の大義に接続し、経営者を巻き込む方法 教えます!

新規事業テーマを社内で通すための
「本質」と経営層を動かす「技術」


■ 講師

横浜市立大学 大学院国際マネージメント研究科 客員教授、麗澤大学 特任教授 竹林 一 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年4月22日(水) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月7
日まで受付(視聴期間:5月7日〜5月15日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき
49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
新規事業が社内で通らない背景には、既存事業の物差しで未知の可能性を測ろうとする構造的課題があります。本講義では、私がオムロンの中で数々の新規事業を立ち上げてきた実践経験と、京都大学経営管理大学院客員教授として体系化してきた理論を掛け合わせ、不確実な状況下でいかに経営層を動かすかについて紐解いていきます。経営層を単なる「審査員」ではなく「パートナー」として巻き込むための翻訳技術、資料作成の急所、そして個人の情熱(Will)を会社の動機(大義)へ昇華させる説得の要諦を分かりやすくお伝えし、明日から一歩を踏み出すための突破口を提示します。



【講演項目】
1.経営層と現場の意識を合わせる 〜「共通言語」の構築〜
 1-1.新規事業の「定義」を問い直す
 1-2.「成功確率」の罠
 1-3.まずは失敗しない為の新規事業プロジェクトマネージメントの本質
 1-4.2つの意思決定システム
 1-5.事業の設計論「美味しいラーメン屋」と「チェーン展開」
 1-6.連続起業家から学ぶ「5つの法則」

2.事業を生み出すプロセスと経営への提案 〜「Will」を「大義」〜
 2-1.ステージゲートの真実
 2-2.事業構想の核となる「大義(Will)」の設計
 2-3.ビジネスモデル・マーケティング
 2-4.顧客の本質的価値を見抜く
 2-5.経営者の視点を理解する
 2-6.心を動かすプレゼンテーション

3.価値を生み出す人材と組織 〜「起承転結」の実装〜
 3-1.「起承転結」人材モデル
 3-2.日本企業の現在地
 3-3.2つのマネージメントの両立
 3-4.コミュニケーションとハレーション
 3-5.新規事業創出のための組織設計論
 3-6.まとめ

【質疑応答】