プラスチック成形・リサイクル樹脂に活かす高分子熱履歴 セミナー

        
プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
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<セミナー No.605205>
【Live配信 or アーカイブ配信】

★統計解析の世界で頻繁に使用される「用語」とその意味,使い方から平易に学ぶ!

★初心者対象,受講にはExcelの入ったパソコンが必要です (スマホ,タブレットPCでの受講は不可)

 

≪若手技術者のための≫

Excelを用いた基本統計解析手法の進め方 ―演習講座―

 
■ 講師


愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(学術)  荒川 俊也 氏


【主な著書】
Excelによるやさしい統計解析: 分析手法の使い分けと統計モデリングの基礎 (オーム社)
AIエンジニアのための統計学入門(科学情報出版)                        

他多数

 
■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年5月20日(水) 11:45〜16:45 
【アーカイブ(録画)配信】2026年5月27日まで受付(視聴期間:5月27日〜6月6日まで)

会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座の趣旨】

  高分子材料,樹脂材料にとって非常に重要な熱履歴の効果について解説する。 熱履歴によりどのような構造変化をするかを明らかにする。


【セミナープログラム】

1.高分子およびその分析手法
  1.1 高分子について
  1.2 分析手法について
  1.3 最新の分析手法

2.結晶性高分子における熱履歴の効果
  2.1 モルフォロジー
  2.2 熱履歴の効果
  2.3 制御手法

3.非晶性高分子における熱履歴
  3.1モルフォロジー
  3.2 熱履歴の効果
  3.3 制御手法

【質疑応答】