高分子熱履歴 セミナー
        
プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください

<セミナー No 605253>

【 アーカイブ配信】 (2026年5月18日(月)開催 Live版セミナーの録画配信です)

★成形不良を防ぐための高分子熱履歴の理解と構造解析の実践法

★リサイクル樹脂の品質評価に必須の熱履歴とモルフォロジー解析

★DSC・XRD・FT-IRを活用した高分子熱履歴の構造評価と成形最適化 など

 

〜再生プラスチックなどの性能理解にも重要となる〜

高分子における 「熱履歴」 の基本的な考え方,

構造解析の進め方 , 成型加工への応用

 
■ 講師


山形大学 大学院有機材料システム研究科 教授 博士(工学) 松葉 豪 氏

 
■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月27日まで受付(視聴期間:5月27日〜6月6日まで)
※2026年5月
18日(月) 10:30〜16:30 開催セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】

  高分子材料,樹脂材料にとって非常に重要な熱履歴の効果について解説する。 熱履歴によりどのような構造変化をするかを明らかにする。


【セミナープログラム】

1.高分子およびその分析手法
  1.1 高分子について
  1.2 分析手法について
  1.3 最新の分析手法

2.結晶性高分子における熱履歴の効果
  2.1 モルフォロジー
  2.2 熱履歴の効果
  2.3 制御手法

3.非晶性高分子における熱履歴
  3.1モルフォロジー
  3.2 熱履歴の効果
  3.3 制御手法

【質疑応答】