生成AIを活用したPythonによる化学プロセス計算の基礎と実践 セミナー
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 610552>


【 アーカイブ配信】 (2026年9月30日(水) Live配信の録画配信です)

★Pythonの基礎から生成AIによる化学プロセス計算のプログラミングまでやさしく解説!
★物性、物質収支、熱収支、蒸留、ガス吸収・・・Geminiを活用して具体的に解説します!!

生成AIを活用した
Pythonによる化学プロセス計算の基礎と実践


■ 講師

東洋大学理工学部 名誉教授 川瀬 義矩氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年10月9日まで受付(視聴期間:10月9日〜10月19日まで)
※2026年9月30日(水) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
AIの開発で使われているプログラム言語Pythonは広く普及しています。オープンソースのライブラリが非 常に充実しており、化学プロセス計算においてもExcel (VBA)や MATLAB などの従来のツールに取って代わろうと しています。Pythonで駆動するAIとPythonコードによる化学プロセス計算であればシームレスな結合が可能になりま す。Pythonコードも生成AIを活用すれば簡単に作れます。Web環境さえあれば、インストールなしでPythonによる化 学プロセス計算ができます。Pythonの基礎から生成AIを用いた化学プロセス計算のプログラミングまで解かりやすく解 説いたします。コードはすべて参加者に差し上げます。

【講座内容】
1.Pythonの基礎
  1.1 PythonをWeb環境のGoogle Colaboratoryで使う
  1.2 オープンソースライブラリー
  1.3 基本的な文法
  1.4 グラフの作成

2.Pythonによるプログラミングの基礎
  2.1 線形方程式の解法
  2.2 データの相関(線形、非線形)
  2.3 非線形方程式の解法(ニュートン−ラフソン法)
  2.4 連立非線形方程式の解法
  2.5 数値積分(台形公式とシンプソン則)
  2.6 常微分方程式(オイラー法とルンゲ−クッタ法)
  2.7 偏微分方程式(差分法)
  2.8 Excelとのデータのやり取り
  2.9 ExcelでPythonを使う(Python in Excel)

3.生成AI Geminiを活用した化学プロセス計算のプログラミング
  3.1 物性(van der Waals式、SRK式、Antoineの式)
  3.2 物質収支(蒸留塔、管路網の流れ)
  3.3 熱収支(熱交換器、反応の熱収支、撹拌槽の加熱、配管の流れ)
  3.4 蒸留(沸点計算、フラッシュ計算、単蒸留、階段作図)
  3.5 ガス吸収(充填層吸収塔、多段ガス吸収塔)
  3.6 吸着(吸着平衡、吸着塔、イオン交換)
  3.7 膜分離(中空糸膜、ガス分離)
  3.8 反応平衡
  3.9 反応装置の物質収支と熱収支
  3.10 反応速度
  3.11 触媒反応(酵素反応)
  3.12 可逆反応と逐次反応
  3.13 膜リアクター
  3.14 固体触媒リアクター
  3.15 非等温リアクター
  3.16 バイオリアクター(回分培養、流加培養、ケモスタット、灌流培養)

4. 生成AI Geminiを活用した化学プロセス関連のAIのプログラミング
  4.1 機械学習(SVM)
  4.2 ニューラルネットワーク(ANN)

【質疑応答】