技術の棚卸によるコア技術の設定と新規事業探索のポイント セミナー
        
技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
後発で“勝つ”ための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方
 

<セミナー No 610554>


【 アーカイブ配信】 (2026年10月6日(火) Live配信の録画配信です)

★効果的な技術プラットフォームをどのように構築するか!
★技術と市場を起点にした新事業アイデア発想の仕方と事業化への繋げ方!

技術の棚卸によるコア技術の設定と
新規事業探索のポイント


■ 講師

(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 近藤 晋氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年10月16日まで受付(視聴期間:10月16日〜10月26日まで)
※2026年10月6日(火) 13:00〜17:00 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
我が国の製造業においては、その技術力が競争優位の最大の源泉と期待されています。一方で自社の技術を有効に活用し、会社の競争力を高めることに成功している企業は一握りと言えるでしょう。このような状況の中で、多くの企業では技術を活用した自社の成長に向けて以下
のような悩みを抱えているのではないでしょうか。
 ・企業成長につながる自社のコア技術が明確に出来ていない
 ・企業成長のために社外の技術を積極的に取り入れたいが効果的な取組み方が分からない
 ・技術を起点にした価値提案を行いたいが上手く行かない
そこで本セミナーでは、
 ・効果的なコア技術や技術プラットフォームの設定方法
 ・効果的な社外技術探索の考え方
 ・技術を起点にした価値提案創出の考え方
などの方法論を習得して頂くと共に、昨今注目されている生成AI の新事業探索における利用についても皆様と考えて行きたいと思います。

【講座内容】
1.技術を起点にした価値創造
  1.1 技術を核にした事業展開
  1.2 価値創造における2つの方向性

2.技術棚卸とコア技術設定
  2.1 技術の棚卸のポイント
  2.2 技術評価とコア技術設定の考え方
  2.3 コア技術と技術プラットフォーム

3.技術を起点にした価値創造
  3.1 技術からの顧客価値展開とアイデア発想
  3.2 技術進化の検討
  3.3 社外技術探索の進め方

4.市場を起点にした価値創造
  4.1 顧客の潜在ニーズ仮説とアイデア発想
  4.2 未来洞察からのアイデア発想

5.新事業アイデア創出から事業化へ
  5.1 アイデア評価の考え方
  5.2 顧客検証の進め方

6.生成AI 時代の新事業探索
  6.1 新事業探索における生成AI の活用
  6.2 Meadas+を活用した技術棚卸と事業アイデア創出事例

【質疑応答】