|
|
| 【アーカイブ配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

|
|
|
<セミナー No.611517>
|
|
|
|
|
★コストダウン、原価管理に必要な製品別事前原価計算のノウハウを伝授!
★生成AIによる原価情報の活用、報告書作成のポイント!
|
開発部門,製造部門における
原価計算の進め方と生成AIによる原価報告書作成
|
|
| ■ 講師 |
|
(株)MEマネジメントサービス 顧問 マネジメントコンサルタント・技術士(経営工学) 小川
正樹 氏
|
|
| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
: |
【Live配信】2026年11月27日(金) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月8日まで受付(視聴期間:12月8日〜12月17日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。
|
| 会 場 |
: |
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
|
| 聴講料 |
: |
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
|
|
| ■ プログラム |
|
【講演趣旨】
製品原価は仕様書や図面が完成した段階で80%が決まるので、開発部門、製造部門の原価計算は、事前原価計算の重要性が増しています。
本講座は、開発部門、製造部門の方々にコストダウンや原価管理に必要な製品別事前原価計算のノウハウを豊富な事例とExcelを使用した演習を交えて徹底指導します。また、生成AIによる原価情報の活用や報告書作成ポイントについて解説します。ぜひこの機会にご参加いただき事前原価計算と原価管理の実践をマスターしてください。
【講演項目】
1.開発部門、製造部門に必要な原価計算の基礎知識
1-1.デジタル時代のものづくりと原価のしくみ
1-2.製品からみた直接費と間接費とは
1-3.仕事量からみた変動費と固定費とは
1-4.事前コスト検討に必要な原価計算
−演習:原価の基礎を確認しよう−
2.製品別事前原価計算の実践
2-1.材料費の試算ノウハウ
−演習:製品1個の材料費を試算する−
2-2.加工費の試算ノウハウ
2-3.加工賃率(加工費レート)の設定と設備費レートの設定
2-4.生産形態に応じた加工時間と加工費の算定
−演習:製品1個の加工費を試算する−
3.開発部門と製造部門のコストダウンと原価管理
3-1.開発部門の原価管理は原価企画
3-2.原価計算結果からコストダウン対象製品を発掘
−演習:ポートフォリオ分析でコストダウン対象製品を発掘する−
3-3.製造部門の原価管理は標準原価管理
3-4.原価差異を単価と消費量に分類して評価
4.生成AIによる原価報告書作成
4-1.原価報告書作成の全体像と生成AIの使いどころ
4-2.生成AIへのプロンプト(指示項目)
4-3.分析結果の検証とプロンプトのカストマイズ
4-4.分析結果の活用と開発部門、製造部門との連携ポイント
【質疑応答】
|
|