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| 【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 701252>
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アーカイブ配信】 (2026年12月14日(月)開催
Live版セミナーの録画配信です) |
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★なぜ樹脂成型やフィルム製膜が思い通りに出来ないのか?
★モノマー・オリゴマー選定,延伸配向のポイント,ボーイング,しわ,などのトラブル対策
★PFAS・モノマテリアル化から電子材料まで、高分子フィルムを取り巻く最新技術動向
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高分子・樹脂・プラスチック・フィルムにおける
種類,用途,添加剤, 製膜,評価および最近のトピックス
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| ■ 講師 |
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八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角
克夫 氏
【略歴】
1992年 大手総合化学メーカーに入社
1992年 研究開発本部にてポリエチレン気相重合触媒の研究開発に従事
その後,ポリエチレン開発にて成形加工・試験・評価等に従事
2019年 八角コンサルティンググループ開設
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| ■ 開催要領 |
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【アーカイブ(録画)配信】2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日〜1月16日まで)
※2026年12月14日(月) 10:30〜16:30 開催セミナーの録画配信です
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
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【講座の趣旨】
高分子は、世界で最も広く利用されている工業材料の一つです。代表的な加工法には、フィルムの成形・成膜があります。汎用樹脂をはじめとするさまざまな高分子フィルムは、容器・包装、半導体・電子、建設、農業、自動車など、幅広い産業分野で活用されており、私たちの生活に欠かせない材料となっています。一方で、優れた高分子が開発されても、フィルム化が難しいために用途開発が進まなかった例も少なくありません。そのため、高分子フィルムの成形加工技術は長年にわたって研究されてきました。市場の要求がますます高度化するなか、今後もさらなる技術開発が求められています。
本セミナーでは、高分子フィルムの初学者や基礎から勉強したい受講者を対象とし、高分子フィルムの原料となる樹脂の特性から、高分子の安定化・改質に用いる添加剤技術、成形加工技術、関連する試験・評価方法まで、幅広くわかりやすく解説します。さらに、近年注目を集めている電子産業分野における高分子フィルム技術の動向についても紹介します。
【セミナープログラム】
1.プラスチックフィルムの現状
1.1 市場規模と予測
1.2 用途別フィルム市場
(1)容器・包装
(2)農業
(3)自動車
(4)電気・電子
(5)建築資材
2.代表的な高分子フィルムの特性・用途・添加剤
2.1 汎用樹脂
(1)ポリエチレン (2)ポリプロピレン
(3)ポリスチレン (4)ポリ塩化ビニル
2.2 (スーパー)エンジニアリングプラスチック
(1)ポリエチレンテレフタレート
(2)ポリアミド
(3)ポリカーボネート
(4)ポリフェニレンスルフィド
(5)ポリエーテルエーテルケトン
(6)液晶ポリマー
(7)ポリイミド
(8)フッ素樹脂
3.成形加工技術
3.1 溶融押出成形
(1)未延伸成形
(2)延伸成形
・一軸延伸
・ 二軸延伸
(3)インフレーション成形
3.2 キャスティング成形
3.3 カレンダー成形
4.フィルムの評価・試験
4.1 機械的物性評価
(1)引張試験
(2)引裂試験
(3)耐ピンホール試験
(4)耐衝撃試験
(5)突刺試験
(6)剥離試験
(7)ヒートシール試験
(8)ホットタック性試験
(9)摩擦係数試験
(10)ブロッキング試験
(11)ガス透過性試験
(12)水蒸気透過性試験
(13)加熱収縮率試験
(14)耐折試験
(15)濡れ張力試験
(16)クリープ試験
4.2 耐候性・耐老化性試験
4.3 耐燃焼性試験
4.4 光学特性試験
4.5 フィルム含有成分の定性・定量の方法
5.電子材料として用いられる最近の高分子フィルム動向
6.環境への配慮
【質疑応答】
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