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| 【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 701261>
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アーカイブ配信】 (2026年12月16日(水)
Live配信の録画配信です) |
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| ★ 動的ぬれ性の測定法から、PFAS規制への対応に向けたフッ素代替処理まで!
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動的ぬれ性の考え方と滑落性に優れた
撥水/撥油/親水性表面の設計指針
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| ■ 講師 |
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(国研)産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 上級主任研究員 博士(工学) 穂積
篤 氏
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| ■ 開催要領 |
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【アーカイブ(録画)配信】
2026年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日〜1月16日まで)
※2026年12月16日(水) 10:30〜16:30
Live配信の録画配信です。
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講演ポイント】
本セミナーでは、まず最初に、固体表面のぬれ性(撥水・撥油性、親水性)をどのように評価し、いかに制御するかについての基礎知識や、応用・実用上ポイントとなる動的ぬれ性についての理解と取得を目指します。次いで、液体の滑落性に優れた各種表面処理・改質技術について、国内外の最新の研究開発動向を紹介します。
さらに、PFOA・PFOS等の長鎖有機フッ素化合(PFAS)への法規制を鑑み、講師らが開発している各種機能性薄膜を用いた脱フッ素・フッ素代替表面処理・改質技術について、具体的な例を挙げて分かりやすく解説します。
1.ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点
1.1 Youngの式
1.2 表面張力の定義と測定方法
1.3 表面自由エネルギーとは?
1.4 Cassieの式(凹凸表面におけるぬれ)
1.5 Wenzelの式(複合表面におけるぬれ)
1.6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか?
1.7 既存理論を否定する研究事例
1.8 3相接触線の重要性
1.9 これまでのぬれ性評価法とその問題点
1.10 静的接触角とぬれ性との関係
2.動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法
2.1 動的ぬれ性とは?
2.2 動的ぬれ性制御の重要性
2.3 動的接触角の定義と近年の役割
2.4 動的接触角の測定方法
(1) Wilhelmy法とその特徴
(2) 滑落/転落法とその特徴
(3) 拡張収縮法とその特徴
2.5 接触角ヒステリシスの定義と発生原因
2.6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面の事例s
2.7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
2.8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
2.9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係(Kawasaki/Furmidgeの式)
2.10 低接触角ヒステリシス表面の応用事例
3.撥水/撥油(液)処理の最新研究動向
3.1 バイオミメティクス(生物模倣技術)とは?
3.2 超撥水/撥油(液)性を得るための表面設計指針
3.3 これまでの超撥水/撥油(液)性表面の問題点・課題
3.4 耐久性アップ/長寿命化のためのコンセプトと研究事例
3.5 最近の超撥水/撥油(液)性の定義
3.6 超撥水/撥油(液)処理の最新研究開発動向
3.7 SLIPS(Slippery Liquid-Infused Porous Surfaces)の特徴・設計・課題
4.長鎖有機フッ素化合物に依存しない各種撥水/撥油(液)処理技術
〜PFAS(PFOS/PFOA)規制への対応として〜
4.1 フッ素フリー撥水/撥油(液)処理の最新研究開発動向
4.2 各種機能性薄膜を利用したフッ素フリー撥水/撥油(液)表面の開発事例
(1) 単分子膜を利用した撥水/撥油(液)性表面の作製方法とその特徴
(2) ポリマーブラシ/薄膜を利用した撥水/撥油(液)性表面の作製方法とその特徴
(3) 有機-無機ハイブリッド皮膜による撥水/撥油(液)性表面の作製方法とその特徴
(4) 動的な撥油(液)性が発現するメカニズム
(5) フッ素化合物よりも優れた耐熱性を示す撥油(液)性皮膜の作製方法とその特徴
(6) オルガノゲルを利用した難付着性表面の作製方法と各種応用事例(着氷雪防止)
5.(超)親水性表面を利用した多機能性付与技術
5.1 (超)親水性を得るための表面設計指針
5.2 これまでの(超)親水性表面の問題点・課題
5.3 (超)親水性処理の最新研究開発動向
5.4 魚類体表の多機能性を模倣した透明ヒドロゲル皮膜
(1) 透明ヒドロゲル皮膜の作製方法とその特徴
(2) スプレー法による大面積成膜技術/ゲル化抑制技術
(3) 透明ヒドロゲル皮膜を利用した撥油性/難付着性付与技術
6.最近のトピックス
6.1 親水性と滑水性を兼ね備えた特異な表面の創製<
6.2 傷が植物並みに長期間、自己修復する超撥水性材料
6.3 傷が極めて短時間で自己修復する超親水性皮膜
【質疑応答】
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