『空調設備の適格性評価と品質リスクマネジメント
』
(高砂熱学工業(株) 鳥居 孝行)
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1.はじめに
2.適格性評価のために必要な検討内容
3.空調設備の具体的なチェックポイント
3.1 温湿度管理(環境条件の安定維持)
3.2 フィルタ仕様と空気清浄度(清浄環境の確保)
3.3 ゾーニングと差圧管理(区域区画と空気流動の制御)
3.4 エネルギー効率の評価(省エネ性能)
3.5 メンテナンス性の評価(保守・清掃・点検の容易さ)
3.6 監視・制御システム(モニタリングと自動制御) |
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『製薬用水設備の概要と維持管理』
(日本濾水機工業(株) 小西 貴樹)
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1.はじめに
2.製薬用水の原水
3.製薬用水システム概要
3.1 精製水製造・供給装置
3.2 UF 水製造・供給装置
3.3 WFI 製造・供給装置
3.4 PS 製造・供給装置
4.製薬用水システムの維持管理
4.1 メンテナンスの目的
4.2 メンテナンスの計画
4.3 メンテナンスの実行
4.4 メンテナンス後の復旧
4.5 メンテナンスの効果確認 |
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『製薬用水の微生物由来汚染と可視化
〜 RMM を使ったWFI 中のBio particle 値を紹介〜』
(布目技術士事務所 布目 温)
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1.はじめに
2.製薬用水を使うには
3.製薬用水は2つ
4.センセーショナルな事件
5.ワクチン製造ラインの見学
6.WFI 異物混入防止
7.2つの水質管理の方法
8.無菌試験の誤差
9.超ろ過と蒸留によるWFI の水質比較
10.UF 膜による超ろ過WFI ユニットをつくった背景
11.蒸留法から代替えできる超ろ過WFIの要件
11.1 RO 膜
11.2 UF 膜
12.2つのWFI 製造法水質比較
13.膜WFI への世界の兆候
14.WFI 中で管理すべき不純物
15.オンラインTOC 測定の必要性
16.安定したWFI 製造を推奨できる2つのフロー |
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『無菌医薬品工場でのユーティリティ設備の設計ポイント』
(ネクスレッジ(株) 西八條 正克,他)
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1.はじめに:無菌医薬品とユーティリティ設計の関係
2.リスクベースで考えるユーティリティ設計
2.1 システム分類
2.2 システム分類が設計仕様に結びつくまでの流れ
3.各ユーティリティの設計ポイント
3.1 給水システム
3.2 ピュアスチーム
3.3 ガス供給・真空システム
3.4 冷温水・ブライン・サーマルオイル
4.まとめ |
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